愛するということ




エーリッヒ・フロムの「愛するということ」を20年ぶりに読み返してみました。

愛を実感するということは難しい。
私は誰かから愛されているだろうか。
私はきちんと誰かを愛しているだろうか。

20年前はちんぷんかんぷんだった言葉たちが、
ようやく今、胸に響いた。


愛するということは
見返りを求めず、
相手のすべてを受け入れ
認めること、らしい。

自分が愛することで、
自分に愛が返ってくる、らしい。


そして、
愛し合う関係において、約束事は相手を縛るためのものではなく、
自分を認めてもらうためのものなのだと知りました。

それは、
愛を与えれば、
愛は返ってくる。
愛を感じたければ、
愛を生みだしていけばいい。
愛は固めるものではなく
染み込んでつつむもの。

愛するということは、至ってシンプルなのだと、そう思いました。




今日のカードは「ワンドの6」
やったね!
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