魔法使いのクローゼット

天体地図を紐解く占い師、いつみあおのブログ



購入 :: 2013/03/09(Sat)

3月24日の中野トナカイのOJTに向けて、新しいタロットを買いました。
と言っても実はライダーウェイト版の大・小しか持っておらず、カードがくたびれてきてしまったのです。(「ライダーウェイト版」とはタロットの基本になるカードのひとつです。つまり定番!)

そこで新宿の「柳花堂」に行ってきました。この辺りでは一番品揃えが豊富です。ネットでもいろいろ買えますが、実際、手で扱うものは触って選べた方がいいかなと思っています。大きさとか肌触りとか図柄の発色とかね、いろいろあるんですよ・・・。

グミベアタロットというライダーウェイト版の図柄を極限にまで簡素化し、クマさんもかわいくて有名なカードがあります。以前、これが見たくて柳花堂に行くとすでに売り切れており、店主さんに聞いたところすぐに入荷の手続きをしてくれました。
そのあと実際に見たグミベアは図柄がポップな上に毒のあるかわいさで、タロットの怪しくて怖くて暗いという私の勝手な印象を払拭してくれました。(そういうのも好きですが)また、缶のケースに入っているのでカードが痛みにくいうえに持ち運びやすくて、とても便利そう。これは迷いなくお買い上げ~!


GUMMY BEAR TAROT




それから本番用に2種類のカードを買いました。
一枚引き用に、大きくてわかりやすく色合いがきれいな「UNIVERSAL TROT」と、中世ヨーロッパの美しい図柄を再現した「THE MEDIEVAL SCAPINI TAROT」です。


UNIVERSAL TAROT





THE MEDIEVAL SCAPINI TAROT




いろんなタロットカードがありますが、自分にぴったりくる感じのカードにはめぐり逢っていませんでした。柳花堂にも何度か足を運んでいましたが、ピンとくるものはありませんでした。
その中で、店主さんがいろいろ広げて見せてくれたところに、この「THE MEDIEVAL SCAPINI TAROT」がありました。もともとルネサンス美術や中世ヨーロッパに憧れている私にはめちゃくちゃツボなカードで、運命の出会いを感じました。
中世をモチーフにした図柄は多いですが、こちらは怪しげというより妖しげで、どこか大人の童話みたいな懐かしいような、不思議な印象を受けました。しかも裏が地味。これは意外と大切で、シャッフルする時には地味な方が集中できるのです。

なんか大人買いになってしまった・・・
(地味な主婦なので、普段新宿なんて行かないものだから、つい・・・)
結構な金額になってしまったのですが、やさしい店主さんは消費税を抜いてくれました。笑

お店自体、昭和の香りなのに、経営も人情を大切にしていらっしゃるのですね、ありがたい。

まとめて買う人があまりいないのでおまけしてくれただけかもしれませんが。

とにかく、素敵なタロットちゃんに巡り合えて、今日はハッピーなのでした。ふふふ。



今日のカードは「ソードの10」
女優になれるなら本番やります。
鑑定のごあんないは→




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