母に作ったブレスレット



先日、母に会いに行きました。
近所ではないけれども、同じ沿線に住んでいるので、たまにお茶をするのです。

そこに、母は私が以前贈ったオリジナルブレスレットを出して、
「ゴムが切れそうだから直して」と渡してきました。

すっかりゴムが伸びて、今にもバラバラになりそうなブレスレット。
そっと受け取った時見た母の手首は、当時よりずっと細くなっていました。

それは、緑が好きな母にアベンチュリンを主役にして
「健康安泰」を願って作ったものでした。

しかし、
癌を患って以来、太れないのです。

正直なところ、私はパワーストーンのエネルギーは信じていません。
「似合う」「おしゃれ」「それを着けていると気持ちが上がる」
身につける人がそう思えるように、祈りを込めて作っています。

それでも、渡されたアベンチュリンのブレスはゴムを取り替えるというより、
もうお役目を果たしたのではないか、今の母には違うブレスが必要なのではないかと思い、
家に帰って改めてデザインを考えました。

石の意味は考えず、単純に「赤っぽいもの」をテーマにしたのが今回のブレスレットです。
なんかこう、血行がよくなって精力的になりそうじゃないですか。
まだ渡せていませんが、写真をメールで見せたところ、
「豪華ね」との返信でした。

確かに!お高い石を使わせていただきましたよ。
でも、それくらいしか今の私にはできません。

喜んでくれるといいなぁー。
母が、このロードナイトみたいな色のお肉をたくさん食べられるくらい元気になりますように!




今日のカードは「ソードのペイジ」
風の歌を聴け。
鑑定のごあんないは→

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